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短期放射線科研修の案内
後期研修で放射線科以外を選択する研修医のためのコースです。
初期臨床研修期間に放射線科研修を受けられなかった研修医、または後期研修の一環として放射線科研修を希望する研修医を対象とします。
研修内容に関しては研修医の希望をなるべく尊重します。研修期間は4〜12ヶ月です。研修医の希望を伺ったうえで個々に相談させていただきます。
一般内科を目指す研修医には、例えば、4ヶ月(診断学を3ヶ月、核医学を1ヶ月)研修することで、ほぼ全身の形態診断・機能診断の概略を経験できるでしょう。
外科系の研修医には、手術とIVRの両方を研修したいと考える研修医もいるかもしれません。そういう医師には、IVRを中心とした研修がお勧めです。
将来、腫瘍内科医または腫瘍外科医になりたい諸君、放射線治療学(放射線腫瘍学)の研修はいかがですか?外科治療や化学療法と放射線治療の違いについて実地の研修を受けることができます。
このように、希望に応じて研修内容を調整することができます。
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